働き方改革・キャリア

働き方改革の可能性を広げる「ZIP WORK」の未来

BizHint 編集部

働き方改革が注目されるなか、専門的な知識やスキルを活かし、限られた時間のなかで高い成果を出す働き方である「ZIP WORK(ジップワーク)」の取り組みが広まりつつあります。実際に、ZIP WORKERの派遣社員としてリクルートR&Dスタッフィングで人事制度設計を担当する石田ふみさん(写真右)、リクルートマーケティングパートナーズで自部署でもZIP WORKERを受け入れている人事の田渕祥之さん(写真中央)、そしてスタートアップの人事制度・就業規則の支援業務を手がける社労士の有馬美帆さん(写真左)の三名に、「日本の働き方の未来」について語っていただきました。[sponsored by株式会社リクルートスタッフィング]

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「時間が限られている」からこそ、生産性はアップする

有馬美帆さん(以下、有馬): 限られた時間で成果を出す新しい働き方として、リクルートホールディングスが提唱している「ZIP WORK(ジップワーク)」。リクルートスタッフィングでは、 出産や育児・介護など何らかの理由で離職したものの、自らの専門知識やスキルを活かして短時間で働きたいという人を人材不足の企業に派遣という仕組みで、マッチングを推進 しています。まずは、自らの人事経験を活かして、現在リクルートR&Dスタッフィングで実際にZIP WORKERとして働いている石田さんに、率直な感想をお伺いしたいです。

石田ふみさん(以下、石田): 前職では某旅行会社に人事担当として勤めていたのですが、少し体調を崩したことを機に一時退職しました。でもいずれは仕事に復帰したいと思っていたのと、子供がもうすぐ2歳になるので、そろそろ仕事をしようかな……と。現在はリクルートR&Dスタッフィングで、週に3日、10時から16時までの短時間勤務で働いています。仕事内容は、主に人事制度構築や研修企画などです。

有馬: 実際に短時間で働いてみて、フルタイム勤務の時と変わった部分などありますか?

石田: 一番大きかったのは、 「勤務時間が短いと集中力が高まる」 という点です。想像以上にパフォーマンスが上がりました。当初は「こんな短時間勤務で会社から期待されているアウトプットができるのか」という不安もありましたが、短時間だからこそ集中して業務に取り組める部分は大きいです。

また、私がZIP WORKERということで、会社側も私が集中しやすい環境を作ってくれているとも思います。

有馬: なるほど。働き手だけではなく、受け入れ側の理解も大きいんですね。

ZIP WORKERの受け入れで、チーム全員が効率化を実感できた

この記事は株式会社リクルートスタッフィングの提供で掲載しています。
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