中途採用

「日本を代表する製菓企業を作る」ために「攻めの採用」を【BAKE 人事金子さん・エディター名和さん】

BizHint 編集部

“1BRAND=1PRODUCT”の専門店を次々と大ヒットさせ、注目を集める製菓企業BAKE Inc.(以下BAKE).。2013年の創業以来、チーズタルトにシュークリーム、バターサンド……と、行列のできるスイーツ店を次々に世に送り出してきました。躍進の裏には採用に注力してきた経緯もあります。BAKE人事部採用担当の金子未和さんと、採用広報にも通づるオウンドメディアのインハウスエディターの名和実咲さんに採用の秘訣について伺いました。[sponsored by 株式会社ビズリーチ]

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「お菓子を、進化させる」、BAKEの現状

「お菓子を、進化させる」というミッション・ステートメントを掲げ、日本を代表する製菓企業を目指して急成長を遂げてきたBAKE では、どのような採用戦略がとられているのでしょうか。BAKE人事部採用チームの金子未和さんはこう語ります。

「現在、BAKEでの採用は店舗職の採用と、本社オフィスでの採用の大きく2つに分かれています。店舗ではお店をどんどん出店しているので、その運営を担ってくれるポテンシャルのある人材―ポテンシャルのある若手人材を採用しています。本社オフィスでの採用としては、ブランドの最前線にたつお店のスタッフのサポート業務、そして本社機能の拡充や改善が中心ですね。会社が拡大するための組織作りを今、まさに行っている真っ最中という感じです」(金子さん)

現在、BAKEの社員数は約160名。昨年同時期に比べると、70名は増えているといいます。

「会社が拡大する中で、 社員ひとりひとりが『やりたいこと』が明確にあって入社してきている という実感があります。会社に入った瞬間、“BAKEの人”として、最前線に立って働く人がほとんど。中身はそれぞれ異なるのですが、『自分はこういうものをつくりたい』『仕事を通じて、これを実現したい』というビジョンを持って働いている人がすごく多い会社ですね。あと、当然お菓子が好きな人も多いです」 (金子さん)

ただし、“お菓子好き”といっても、必ずしもスイーツマニアとは限らないといいます。「純粋にお菓子が好きで、食べて嬉しそうな顔をする人がすごく多いです」と金子さん。

「むしろ、 『コレじゃなきゃダメ』というこだわりを持つタイプの人はいないかも しれません。BAKEが掲げるミッションは『お菓子を、進化させる。』ということ。お菓子をあらゆる角度から柔軟に捉え、可能性を広げる。そんな挑戦を日々しています」(金子さん)

では、BAKEが考える「お菓子の進化」とはどのようなものなのでしょうか。その定義について聞きました。

「私たちのビジネスは1Brand=1Product。商品がお客様に受け入れられなければブランドとして成立しません。そのため『8割主義』ということを念頭に置いています。これは10人いたら8人の人が知っている・好きな商材で勝負をするということです。誰もが知っているお菓子を3つのこだわりをもとに美味しさを追求しています。これを私たちは『おいしさの3原則』と呼んでいます。1つめはより良い原材料を使うこと、2つめはより手間をかけること、3つめはよりフレッシュな状態で提供することです。これは1商品に絞り込んだわたしたちのビジネスモデルだからこそできることだと考えています。第一次産業と直接つながりダイレクトにより良い原材料を仕入れたり、ITやテクノロジーの力を使ったり、製造工程をご覧いただけるライブ感溢れる工房一体型の店舗でできたての商品とワクワクするような体験をお届けしたり、店舗やパッケージデザインにもこだわったりと、お菓子の味はもちろんのこと、そのお菓子を取り巻く全ての環境に全力で向き合うこと、それがお菓子の進化に繋がると思っています」(金子さん)

とことん会うことで見えた、ベイクの「攻め」の採用

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