中途採用

インド出身社長が考える、攻めのシニア人材採用とモチベーションアップの方法

BizHint 編集部

1999年の創業以来、高い技術力と専門性で、様々な土壌汚染対策を手掛けてきたエコサイクル株式会社。現在、海外進出なども推し進めるなかで、50~60代のシニア人材や若手など幅広い人材を安定して採用を続けてきた会社でもあります。同社代表取締役社長であるインド出身のシュリハリ・チャンドラガトギさんと同社の財務・総務部課長の園田真也さんに、「同社が採用に強い理由」と「モチベーションを高める方法」を聞きました。[sponsored by 株式会社ビズリーチ]

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60歳定年はもったいない! 適材適所を取り入れるエコサイクル

――まずは、御社の事業について、教えてください。

シュリハリさん(以下、シュリハリ): 弊社は「土壌」と「水」、この両方に強みを持っている会社になります。土壌汚染調査や、それに基づく土壌汚染の浄化のソリューションの提案、バイオ浄化剤の販売などを手掛けています。また、大学と共同開発をして、新しい技術の開発なども行っています。

――昨年、上海にJVを設立し更なる海外進出計画も進行中で、幅広い年代の人材を募集しているそうですね。そのなかで、50代、60代の採用も多いとか。

シュリハリ:50代、60代を意識して採用しているというよりは、能力のある人を採用していったら、自然とそうなった ということでしょうか。弊社はゼネコンやメーカーなど、大きな工場などを持っている企業がクライアントになります。ただ、大手企業の場合は、一般社員にとっては「土壌汚染」という課題は縁遠くて危機管理が薄いため、営業先は部長クラス以上の方に限られてしまいます。そのレベルの方々に営業するには、元々から人脈のコネクションや専門知識が非常に重要なのです。

その点において、大手で働いた経験のある50代以上の方は強い人脈も持っているし、専門知識も豊富な方が多い。日本では60代での定年がスタンダードになっていますが、もったいないですよ。 バリバリと働ける人には、もっと活躍の場を与えるべき だと私は思っています。

50代以上でも昇給、ボーナスはあり。実力を重視した給与制度

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