中途採用

採用における“ノンコア業務”を約半分に削減【要注目インバウンドベンチャーの採用戦略】

BizHint 編集部

訪日外国人旅行者に無料SIM提供やスノーアクティビティ予約、宿泊予約が可能なサービス「WAmazing」を提供するWAmazing株式会社。東急グループがベンチャー企業と事業協創を目指す「東急アクセラレートプログラム2017」で最優秀賞を受賞、2017年には総額10億円超の資金調達を実施するなど、注目度の高いインバウンドベンチャー企業です。WAmazingでは、更なるサービス拡充とユーザーの増加を目指し、グローバル採用やリファラル採用にも力を入れはじめています。企業の成長に合わせて採用人数が増えていく中、採用管理方法は大きな課題となります。その課題をどう解決し、仕組み化していったのか、ベンチャー成長期にある同企業で、採用活動をはじめ人事業務全般を1人で行っている人事責任者の小島隆秀さんにお話を伺いました。[sponsored by HRMOS採用管理]

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急拡大を続ける企業で必要なのは「仕組み化」

小島隆秀さん(以下、小島): 2016年に創業した弊社は「日本中を楽しみ尽くす、Amazingな人生に」をビジョンに掲げ、日本を訪れる外国人旅行者に向けて「スマホ向けアプリサービス」を展開。日本の多様な魅力ある資源を見つけ出し、価値を磨き、国内外の人々に届けることを目指しています。

事業におけるコアは、北海道から沖縄まで日本の魅力的な観光コンテンツと日本に来る外国人旅行客をいかにマッチングさせるか。ユーザーは全て外国人です。そのため、翻訳や、ユーザーからの問い合わせに対応できる人材が必要。今は特に、中国語ができる外国人スタッフの採用に力をいれています。また、ターゲットユーザー目線でサービスを作ることが非常に重要であるため、今後は、アプリやウェブ、サーバー関連など幅広く募集しているエンジニア採用についても、グローバルを視野に入れて活動したいと考えています。

スタートアップ企業は1人の採用でガラッと空気が変わることもあります。いかに優秀なタレントを採用し続けて、その方に活躍してもらうのがポイントです。 弊社は創業からまだ2年ですが、評価制度、報酬制度などの人事制度をしっかり作り込み、組織風土の整備も丁寧に行っています

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