中途採用

ネクソンが年間100名採用を成功させる理由【ゲーム業界以外の優秀人材を確保せよ】

BizHint 編集部

有効求人倍率も高水準で推移しており、人手不足が鮮明になるなか、企業には「どのように人材を惹きつけるか」「自社にマッチする人材をいかに採用するか」が問われています。ネクソンではこれまでの採用手法に加えて、新たな採用手法を導入。採用コストの削減をしながらも毎年約100名の質の高い採用を実現した、管理本部/経営支援部/人事室 人材開発チーム チームリーダーの寺澤麻衣子さんに「ネクソンで行った採用の変革」について伺いました。[sponsored by 株式会社ビズリーチ]

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年間100名をコンスタントに採用するのに必要なこと

『メイプルストーリー』や『アラド戦記』などのPCオンラインゲームから、『HIT』や『ドミネーションズ』などのモバイルゲームまで幅広く手がけるネクソン。そのネクソンで人材開発チームのチームリーダーを務める寺澤麻衣子さんは、これまでのネクソンにおける採用の課題についてこう話します。

「正直、 採用は人材紹介会社に頼りきりというのが実情でした。 私がネクソンに入社した2016年時点では、ほぼ100%人材紹介会社経由。採用の『質』を上げるという意味では、まだまだ改善の余地がありました。

人材紹介会社経由での採用は当然、採用コストがかさみますし、採用したい人材のペルソナも形式的・画一的になりがちです。何より、ゲーム業界に興味がない方にはアプローチ自体が難しかったのです。より新しいゲームを作るには、多様性のある人材を採用して、ダイバーシティーを拡大・推進していくことが必要。その意味では、ベストな手法とはいえません。面接までのプロセスにワンクッション挟むことで当社の魅力も十分に伝えきれませんし、候補者に対して人材紹介会社から『どのように伝えられて、どんな反応が返ってきているか』が見えていませんでした。

もちろん、採用のスピードも遅くなってしまいます。

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