中途採用

イスラエル発、世界の心理学者注目のVRアセスメント。採用・配属・タレント発掘ほか画期的な人事オペレーションが可能に!

BizHint 編集部

組織トップの人選をはじめとした重要な人材選抜の際に、有益な参考情報を得るために活用される「人材アセスメント」。 しかし、現状のアセスメントは高度な訓練を受けたアセッサー(アセスメントする専門家)による評価が必要で相応のコストもかかり、評価が出るまでに数日かかることもあります。これらを解決する全く新しいアプローチとして株式会社JSOLが提唱するのが、VR×AIによる革新的な人材アセスメントシステム「ASSENSE」。 イスラエルで生まれ、会計事務所やイスラエル国防軍ほか欧米やアジアなどの先鋭的な組織で昨今続々と採用される「ASSENSE」について、その利用メリットや活用法を聞きました。[sponsored by 株式会社JSOL]

メインビジュアル

人材・組織運営の「こんなはずじゃなかった」を減らすには?従来の人材アセスメントでは避けられない課題。


[ 金融・サービス事業本部 事業開発チーフの岩川健二氏 ]

-昨今の「人材アセスメント」の活用シーンについて教えてください。

大きく2つのシチュエーションがあるかと思います。1つは「重要なプロジェクトを誰に任せるか?」「ティール組織のように各人に権限を委譲して小さなチームで結果を出したい場合、誰に権限委譲すると良いか」といった、トップ人材の選抜です。私たちがご紹介しているASSENSEでは被験者の膨大な行動データから「高度なアウトプットが出せる人材を探す」など目的に合わせた人材発掘を迅速に行うことができるようになっています。従来から人材アセスメントのツールや、専門家による研修などの手法がありましたが、それを簡便かつ迅速に行えるようにし、その結果(データ)を参考に重要な人選をロジカルに進められます。

もう1つは、チームパフォーマンスの追求です。例えば、欠員が出た場合の代替人材のスムーズなセレクションなど、いわゆる組織作りや組織運営をより円滑にするためにも使えます。また、現状のチームスタッフのスキルや特性にウイークポイントはないか?偏りはなくバランスが取れているか?などを把握し、足りない要素を補完して最適化を目指す場合にも役立ちます。

さらに、ASSENSEは採用にも大きなイノベーションをもたらし得ます。採用や配属後に 「結果が出せなかった……」「こんなはずじゃなかった……」ということもしばしば あると思いますが、VRアセスメント「ASSENSE」に基づくピープルアナリティクスを活用すれば、そういった悩みを減らすことも不可能ではないと思います。

-「人材アセスメント」の精度を向上させるためには、何が必要なのでしょうか?

まず、 評価する人材の潜在的、顕在的、経過的(プロセス)能力の測定。 そして次に、 与える仕事の特性の測定 です。仕事の特性を決めにくい場合は、既に高い結果を出している方の「コンピテンシー」や「特性」を「ロールモデル」として機械学習的に抽出する設定を行います。この両方をいかに正確に行うか、という所に尽きます。

ロールモデルの設定においてはモデル人材がたくさんいればその特徴量を計算(AI)によって見つけることができますが、そこまで多くない場合は直観的にはなりますが業務設計に基づく特徴量の設定がキーになります。つまり、 どんな人がその業務において高い成果を出してきたか? それを見つけなければなりません。

現在も重要な任務につかせる場合、部長研修などで人材アセスメントを行っていることはあると思いますが、VRアセスメントによって 「従来の手法ではどうしても得られなかった特性」をより高い精度で可視化することが可能になった のです。

-どのような特性でしょうか?

コンピテンシーという言葉を最初に提唱したといわれる、ハーバード大学のデビッドマクレランド教授によれば、コンピテンシーは3層構造をなしていて、そのもっとも中心にある「特性動因」という特性です。これは、本人ですら意識していないと考えられています。

従来のアセスメント手法では、この特性動因を明らかにするのが難しかったのですが、VR機器を使い、被験中の行動分析を行うことで被験者の特性動因まで明らかにすることが可能になりました。

[ コンピテンシーの要素。中央の中核的人格を構成する「特性動因」を明らかにするのは従来の手法では測定が難しかった。 ]

コンピテンシーの表層をなす「スキル、知識」や「自己イメージ、態度、価値観」はトレーニングで改善させることができる領域ですが、特性動因は本人も気づかない行動特性のことで、個々人の性格と強く結びついています。

重要なポジションや業務の遂行にあたっては、この行動特性に基づく性格や認知能力、仕事の仕方(プロセス)などが大きく影響を与えていると言われています。そんな特性動因に着目することができれば、結果として「こんなはずじゃなかった……」を、減らすことができると期待しているんです。

イスラエル発、世界の心理学者注目のVRアセスメント 『ASSENSE』

-『ASSENSE』について教えてください。

この記事は株式会社JSOLの提供で掲載しています。
ログインするか、以下項目をご入力ください。

すでに会員の方はこちら

記事のつづきをご覧になるには以下項目をご入力ください

STEP

1

2

3

記事のつづきをご覧になるには以下項目をご入力ください

STEP

1

2

3

  • {{company.company_name}} {{company.address}}

STEP

1

2

3

同時に会員登録いただくと、使える「打ち手」が見つかるビジネスメディア「BizHint」編集部が厳選した経営や組織に関する最新ニュース、会員限定の記事やイベントのご案内が受け取れます。
ブックマークしました