労務

【動画・字幕付き】社内手続きの抜本的改革を考える

「2025年の崖」という言葉をご存じですか?

経済産業省が2018年に発表した「DXレポート」の中で初めて公表され、既存のシステムをそのまま使い続けると2025年以降1年間で最大12兆円の経済損失が生じる可能性があるというものです。その他にも、企業は「働き方改革」の遵守や、テレワークの導入など、多様な働き方に対応しつつも生産性をあげていかなければなりません。

特に人事労務においては「紙やハンコ」といったレガシー体質からの脱却が難しく、人事契約書や雇用契約書、給与明細などのオンライン・ペーパレス化や効率化が進まない、システム化しているのに生産性が上がらないという課題があります。

この動画では、政府が提唱する「クラウド・バイ・デフォルト原則」などを参考に、クラウド導入の進め方や選定時のポイントを解説します。

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